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Ki-Oku

Ki-Oku R&S

Ki-Oku

R&S

R&S
1,129円
在庫あり。
これは今までありそうでなかった一枚だったんじゃないでしょうか..っていまさら言うのもおかしいんだけど。近藤等則の悲痛だけど乾いたトーンにKRUSHの抑制の効いたビートが重なるとそこはもうオンリーワンの世界です。冬の雑踏のなかで肩強張らせて聴きたい
なんて思わず横文字連発しちゃいます。90年代のクラブシーンミュージックに乗り遅れた40代オジサンの私にだって、200%楽しめちゃいましたよ、この「Kioku(記憶)」。とにかくカッコいいっす。タイトルにこじつけちゃうと、50年代から60年代初頭のマイルスのアングラなジャズ喫茶の記憶から80年代の日野テルマサのアーバン・フュージョンの記憶まで、いろんな要素がつまつまのクール&ヒップ&ドープな音のルツボです。近藤等則氏の抑制の効いたミュートトランペットとDJクラッシュ氏のキラめくミックス・センスによってド深いめまいに誘われながら、真夜中のトリップのお供にどーぞな一枚です。
ジャズ好きでインストヒップホップの空気感を垣間聴きたいオジサンにはこの「記憶」とDJ CAMの「Mad Blunted Jazz」は必携かと。
スゴイ、ほんとスゴイね。こういうの聴くと「日本まだまだ大丈夫!!」って力づけられるはずである。ちょっとジャケのKrushの目がイッちゃってるけど、この作品は、Krushが100%芸術にかけた一作である。部屋真っ暗にして、ケータイの電源切って、正装して聴け!!
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Fukyo  Tzadik Fukyo
たぶん全曲インプロヴィゼーションだと思いますが、あきません。70年代から1貫して近藤さんの音楽の核はかわっていないんだなあと思いました。(もちろん良い意味で)また生でエレクトリック・トランペットが聴きたくなりました。しかし過去のアルバム、再発されないんでしょうか....。乞う、KONDO BOX。
Krush  Shadow Krush
 25歳からHIPHOPに目覚めターンテーブルを手にしたKrushの初期衝動の塊のようなアルバムです。(1stのしてこの渋さと緊張感と完成度!!)
発売当時は、トリップポップと呼ばれ、そういうジャンルのものだと思い込んで聴いていましたが、ここにあるビートは紛れもないHIPHOPです。
このビート感こそがKrushの今も流れるKrushの真髄のような気がします。
いのちは即興だ
 近藤等則の最新作。
 彼の言葉はいつも本質をするどくえぐり、現実に漂って、何となく自己満足しながら生きている僕たちの眼を覚まさせてくれる。
 彼の生き方が間違っていないことは何より表紙の近藤さんの写真を見るだけで、はっきりとわかるはずだ。
 言い換えれば、この表紙の近藤さんに何も感じないのであれば、この本は読む必要がないのかもしれない…。
 何かを忘れそうになっていると、心配になっている全ての人。そんな、僕のような「仲間」、すべてにお奨めしたい。
 いつの日か、近藤さんのコンサートを開いてみたい。
 我が家から数百メートル先に広がる釧路湿原で!
覚醒  ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ 覚醒
地味というよりむしろ勢いがあるように感じました。全インスト15曲ボリューム満点で、10年前の作品とは思えない位新鮮でカッコいいと思います。
ただ、客演も多数参加しているようでしたが、どういう形で手掛けているのでしょうかね?
YASとHAZUの曲以外はわかりませんでした。
それはともかく全アルバムの中では一番好きというのが個人的印象です。